2011年 5月25日(水)  
子連れ・・・コゲラ・ハシボソカラス

 野島や北海道でシギ・チを追っているうちに、近場の鳥さんたちは、子育て真っ最中であります。公園を歩けば、親子連れにぶつかるという状態です。

 本日は、野島公園でコゲラさんの子供に会いました。こんな感じで、木にしがみついて鳴いています。


 そこへ、親鳥がエサを与えにやってきます。この親鳥は、多分お母さんです。


 口移しで、子供にエサを与えています。


 こちらのハシボソガラスも幼鳥です。嘴の元に赤みがあります。



 こちらのお子様も『ちょうだい・ちょうだい』コールです。


 はい、戴きました。
 烏の親子の子育てを見ると、とてもほほえましい。これがあの『かわいくないカラス』とは・・・。


 19日に合ったソリハシシギが、干潟でチゴガニを捕まえ、振り回して足を取っています。


 こちらは、咽にカニが引っかかったのでしょうか。『オエー』と吐き出そうとしています。こうしてみると口の中というか、咽がとても大きいです。鳥さんは、歯が無いので、なんでも丸呑みするしかないから、しょうがないのでしょう。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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のらくら鳥見日記
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