野島や北海道でシギ・チを追っているうちに、近場の鳥さんたちは、子育て真っ最中であります。公園を歩けば、親子連れにぶつかるという状態です。
本日は、野島公園でコゲラさんの子供に会いました。こんな感じで、木にしがみついて鳴いています。

そこへ、親鳥がエサを与えにやってきます。この親鳥は、多分お母さんです。

口移しで、子供にエサを与えています。

こちらのハシボソガラスも幼鳥です。嘴の元に赤みがあります。

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こちらのお子様も『ちょうだい・ちょうだい』コールです。

はい、戴きました。
烏の親子の子育てを見ると、とてもほほえましい。これがあの『かわいくないカラス』とは・・・。

19日に合ったソリハシシギが、干潟でチゴガニを捕まえ、振り回して足を取っています。

こちらは、咽にカニが引っかかったのでしょうか。『オエー』と吐き出そうとしています。こうしてみると口の中というか、咽がとても大きいです。鳥さんは、歯が無いので、なんでも丸呑みするしかないから、しょうがないのでしょう。

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